私達について

WATANABE HEAT TREATMENT CO.,LTD

会社名

ワタナベヒートトリートメント
WATANABE HEAT TREATMENT CO., LTD.


代表者

President : 渡辺 泰輔

事業内容

金属の熱処理
 浸炭焼入れ
 焼きならし
 焼入れ・焼戻し
 焼きなまし
 高周波焼入れ

浸炭窒化処理   

サブゼロ処理

真空炉熱処理


設立日:           2005年11月

資本金:           100 Million Baht

親会社

ワタナベヒートトリートメント

株主:                日本 100%

従業員数 :        170名 (2014年 1月現在)

本社

Pinthong Industrial Estate 1
789/100 Moo1, NongKho-Leamchabang Rd. Tambol Nong-Kham, Sri Racha, Chonburi 20230
Thailand
電話番号 +66(0)-3834-8216-9
FAX +66(0)-3834-8221
Eメール t_watanabe@watanabe.co.th

「今後も少しずつ設備投資を継続し、技術力とともに会社の環境整備をしていきたいと思います」と渡辺泰輔社長

ものづくりの基本を大切にする 金属熱処理のエキスパート
 金属熱処理のエキスパートである「WATANABE HEAT TREATMENT」。金属加工の総合メーカーとして、一般熱処理からアルミニウムの熱処理まで、さまざまな表面改質技術を駆使して金属製品の加工設計を展開している。国内における金属熱処理のニーズが高まる中、2005年にタイに進出。日本で培ってきた高度な技術を生かすべく、タイに会社を設立した。
 金属の熱処理はさまざまな用途に用いられているが、その金属が使われる部位やパーツに最適な硬さや強度を設定するための重要な加工技術だ。たとえば鉄道レールの場合は、できる限り磨耗しないことが求められる。その他にも自動車のアルミホイールにもエンジンにも、そのパーツに最適な熱処理が施されている。同社が関わる製品は多岐に渡るが、特に自動車や二輪車、そして建機の分野の取り扱いが多くなっている。昨年度は過去最高の業績を計上し、タイの製造業から確実なニーズを獲得している。
 昨年、同社が新たに導入した設備と技術が、国内にはまだ導入例が少ない「真空炉熱処理」だ。ハイブリッド車など昨今の自動車部品の多様性にも対応する。自動車の主流がガソリン車からハイブリッド車へ変わりつつある中、アルミやステンレス部品の需要が増えるのは確実。そんな時流に対応するために、新しい設備の導入に踏み切った同社の成長が楽しみだ。


証明書

  ISO/IATF 16949:2016 三菱重工認定書 三菱マテリアル
 

WATANABE HEAT TREATMENT

会社の歴史

組織

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